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フォトギャラリー

長崎から選定された「百選」

自然ギャラリー

長崎西彼エリア

角力灘の夕日(長崎市)

海沿いを走る国道202号線の中でも、外海地区から見る夕日は長崎市内屈指の美しさを誇っています。

夫婦岩(長崎市)

永い時をかけ自然がつくった造形の美は、約4億8千万年前の九州最古の岩と言われています。

権現山展望公園(長崎市)

日本最西南端に位置する権現山。東に天草灘、西に五島灘、南に東シナ海が果てしなく広がります。

何もない西海岸(西海市)

波音を聞きながらゆったりと過ごせる砂浜海岸。江島、平島、五島から平戸、佐世保までが遠望できます。

日本一小さな公園(西海市)

芝生の上に電柱を加工したベンチとシュロの木1本だけ。五島灘のでっかい風景が楽しめます。あの福山雅治のHPで紹介されたことあり。

あじさいロード(西海市)

毎年6月には色とりどりのあじさいが約700mに渡って迎えてくれます。その美しい眺めに感動すること間違いなし。

大島大橋公園(西海市)

本州と九州を結ぶ関門橋より長い大島大橋。海岸のウッドデッキで風を受けながらの眺望は抜群。

県央エリア

唐比湿地のハス(諫早市)

約2haの池には10種以上のハス、睡蓮などが咲き誇ります。7月初旬にはハス祭りも開催されます。

桜のトンネル(諫早市)

市道唐比長走線沿線では、春になると桜の花が咲き誇り、桜のトンネルが延々と続きます。

横山ため池(諫早市)

地元のグループが、季節ごとにアイディアと工夫をこらしたユニークなオブジェ(?)が楽しみ。

島原エリア

有明海(島原市等)

遠浅で潮位差の大きい有明海は、ふぐ、がざみ、海苔など四季折々の恵みを与えてくれます。

菖蒲園(島原市)

島原城の堀にある園内には、25,000本の花菖蒲が植栽されています。見頃は5月下旬~6月下旬頃。

仙落としの滝(雲仙市)

20数mの滝です。昔、仙どんが、かづらを取りに行って淵に落ちた。これが滝の由縁です。

国崎半島の夕陽(雲仙市)

橘湾に細長く突き出した半島が県立公園に指定されている国崎半島。夏の夕陽は必見です。

湯河内泉水(南島原市)

雲仙岳の伏流水が1日に約3,000t沸き出しています。約1km下流には鮎帰りの滝があります。

鮎帰りの滝(南島原市)

約14mの滝で、観音様が祀られています。滝の上には約700平方メートルの1枚岩の平たい石があります。

戸ノ隅の滝(南島原市)

戸ノ隅渓谷にある約15mの滝。桜、紅葉が楽しめる他、5月4日には戸ノ隅祭が開催されます。

県北エリア

MRアーチ型橋(佐世保市)

福井川に架かるコンクリート橋。鉄筋以外(竹筋?)で鉄道が営業しているのはここだけ、など諸説あります。

串田池からの遠望(佐世保市)

手前には牛が放牧され、遠くには南九十九島や佐々町、江迎町を一望できる絶好のポイント。

森林浴を満喫!(佐世保市)

北松県立公園の国見山には北松八景の一つとされる観光名所。特に山暖簾からの眺望は絶景。

清流の源(佐世保市)

県北で一番長い佐々川の源流。「佐々川清流」として、甲子園で活躍した清峰高校の名前の由来となっています。

日本本土最西端の碑(佐世保市)

神崎鼻(東経129度33分、北緯33度12分)に建つシンボル塔。五島列島を遠望できることもあります。

大バエ灯台(平戸市)

生月島の最北端、約100mの断崖上に白亜の無人灯台。灯台のそばには水原春朗の句碑があります。

川内峠(平戸市)

標高200mに位置する約30haの草原。四方に拡がるパノラマは、西海国立公園随一の景観を誇っています。

イロハ島と朝日(松浦市)

伊万里湾に大小数多くの島々が浮かぶ玄界国定公園の景勝地。朝な夕な、四季折々に多彩な表情を見せてくれます。

鬼の岩屋(松浦市)

石盛岳山頂にある巨岩。彦四郎と鬼との知恵比べの跡が巨岩になったと言い伝えられています。

立岩の滝(松浦市)

落差20mを誇る滝。病気平癒や雨乞い祈願の瀧見観音が近くに祀られています。

皿山公園花菖蒲(佐々町)

瀬戸の陶工加藤民吉の修行場跡。毎年6月下旬に頃には約1万本の花菖蒲が咲き誇ります。

塩俵の断崖(平戸市)

南北500m、高さ20mにわたり、溶岩台地の上に柱状の玄武岩が重なった柱状節理の奇観。

長串山公園(鹿町町)

北九十九島を望む長串山公園は約10万本のつつじがあり、4月中旬~5月上旬にはつつじまつりが開催されます。

五島エリア

大瀬崎断崖(灯台)(五島市)

九州の最西端に位置し、東シナ海の荒海に面している。推積岩の地層があざやかな縞模様をなし、照葉樹林と海の青さとのハーモニーがなんとも言えない美しさです。

鐙瀬溶岩海岸(五島市)

鬼岳火山から流失した溶岩が、青く澄みきった海に延々と流れ込み、変化に富んだ海岸線を形作っています。

高浜海水浴場(五島市)

日本一美しいと言われる砂浜は、全国的に有名で、近くの展望台から眺める光景は一段とすばらしい。

魚津ヶ崎公園(五島市)

遣唐使船日本最後の寄泊の地として知られ魚津ヶ崎公園には春になると菜の花園となります。

若松大橋(新上五島町)

若松大橋は、全長522mのトラス橋。空の青と海の青、山々の稜線、白い橋と行き交う船の航跡を楽しめます。

矢堅目の夕景(新上五島町)

東シナ海の波は、変化に富んだ円錐の造形を生み出しました。その不思議なシルエットと赤い夕焼けが、幻想世界を造り出します。

蛤浜海水浴場(新上五島町)

どこまでも遠浅の白い砂浜。

椿とメジロ(新上五島町)

五島のいたるところで椿の群落があります。そこにはメジロなどが甘い蜜を求めてやってきます。

壱岐エリア

猿岩(壱岐市)

黒崎半島の先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩で、まるで猿が遥か彼方を見つめているかのような形をしていることからこの名がつきました。

筒城浜(壱岐市)

「日本の白砂青松百選」「日本の渚百選」などに選ばれた日本でも有数の美しい浜辺で、夏にはたくさんの観光客で賑わいます。

海上桜(壱岐市)

春になると、海面を覆うように咲き誇る山桜が海上から見学できます。

左京鼻(壱岐市)

玄界灘に面して切り立つダイナミックな海蝕崖。悠久の自然が織りなす造形美をじっくり堪能してほしい。

蛇ヶ谷(壱岐市)

無人島である辰ノ島は玄界灘の荒波で侵食され断崖絶壁の景観を見ることができます。

対馬エリア

青海の里(対馬市)

段々畑には四季折々作物が植えられ個性豊かな海岸線とのコントラストが美しい風光明媚な景勝地です。

琴の大銀杏(対馬市)

春に枝いっぱいの葉をつけ、秋には黄葉し、晩秋の落葉のときは、まるで小判でもまき散らすような荘厳な景色が見られます。

鳴滝(対馬市)

山ばかりの対馬だが、本島第一の滝と言われており、この辺りは風景絶景の地です。

鰐浦ヒトツバタゴ自生地(対馬市)

5月初旬の開花の時期には、集落を囲む山々に季節外の雪景色を思わせます。

佐護平野のソバ畑(対馬市)

対馬はソバの隠れ産地。はるか昔に大陸から伝わったという対馬のソバは、原種に近いと言われています。